骨盤矯正

次の症状がある方は骨盤矯正をご検討ください

  • 猫背など姿勢が悪い
  • 猫背など姿勢が悪い
  • 腰痛、肩こりが治らない
  • むくみや冷えがある
  • ひどい生理痛がある
  • 産後の体型改善がしたい

いろいろな身体の不調の原因が、実は骨盤のズレだったということがよくあります。
特に女性の場合は西洋医学でも東洋医学でも骨盤周りは大切な部分と位置づけられ、骨盤内の血液の流れをより良い状態に保っておくことは健康な毎日を送るためには必要不可欠な要素となります。

少しでも気になることがあればお気軽にご相談ください。国家資格を持ち、プロスポーツ選手の身体のケアを任されている当院のトレーナーがあなたの骨盤をより良い状態へ導きます。

骨盤矯正が必要な理由

骨盤矯正が必要な骨盤の状態とは、本来あるべき位置、角度になく、骨盤周りの筋肉も必要以上に硬くなっていたり、逆に緩みすぎて働いていなかったり。これらいくつかの要因により本来あるべき状態ではなくなった状態です。

見た目の問題だけでなく、腰の痛みや冷え性、生理不順や婦人科系の疾患を引き起こす原因となってしまいます。また身体の幹の部分である骨盤周りの機能が落ちると、基礎代謝が落ちることで痩せにくくなったりと全くいいことがありません。

骨盤矯正のターゲットは肋骨、腰椎、骨盤、股関節
当院の骨盤矯正は胸椎、胸郭下部、腰椎、骨盤、股関節、いわゆる肋骨から足の付け根までの筋肉や関節、神経に働きかけることで骨盤をより良い状態へ持っていきます。

特徴としては、マッサージや整体で筋肉をほぐすだけではなく、簡単なエクササイズを行ってもらうことで自らの筋肉や神経の働きで自分自身にとって最適な骨盤の状態を獲得、維持していただきます。

ポイントは「自らの筋肉、神経の働きで」という点。「自分自身でいい骨盤の状態をキープすること」を筋肉と脳にインプットすることで、多少の歪みは自然と改善できる身体になります。

【良い状態になった骨盤を「自らの筋肉の力でキープ」できるようにする為の運動「骨盤矯正エクササイズ」】


【骨盤矯正エクササイズ これは主に猫背を改善するための運動です】

当院の骨盤矯正

整骨院や整体のご経験がない方は、はじめはみなさんとても大きな不安を抱かれます。

特に、「骨盤矯正」と聞くと骨をボキボキされたり、身体を無理やり捻られたりと「痛い」「怖い」イメージを持たれる方も多いと思いますが、当院の骨盤矯正はそのようなことはいたしませんのでどうぞご安心ください。

当院では、国家資格をもち、東洋医学の専門家であるスタッフが、「問題の原因となっている筋肉・関節の動き」を見つけだし、これをほぐすことで骨盤の機能が正常に働く状態にします。次に、良い状態になった骨盤を「自らの筋肉の力でキープ」できるようにする為の運動「骨盤矯正エクササイズ」を行います。

具体的には、骨盤の異常の大きな原因となるお腹周りの筋肉が正常に働くようにエクササイズを行います。これにより背骨と骨盤の位置関係が安定します。そこから股関節まわり、お尻の筋肉に刺激をいれるエクササイズを行います。これによって、骨盤矯正によって正しい位置に戻った骨盤をがっちりと支えることができるようになります。

治療期間の目安

骨盤矯正を受けようと思われる方の骨盤の状態はあまり良い状態ではありません。当院がオススメしているのは10回の治療です。

ペースとしては週2回。最低でも最初の5回までは週2回のペースで治療を行うことをお勧めしています。治療の間隔が開いてしまうとせっかく良い状態にした骨盤が元の悪い状態に戻ってしまいます。最初のうちは良い状態を維持するよりも悪い状態に戻ろうとする働きの方がつよいので、良い状態をキープしようとする力の方が強くなるまではできる限り間隔を詰めて治療を行うことをオススメします。

10回の治療を行っていく中で10回の治療でいいのか、もう少し必要なのかの方向性が見えてきます。多くの方はだいたい10回の治療を終えてそのあとはメンテナンスとして月に1回や、2ヶ月に1回メンテナンスに通われるというパターンとなっています。

動画で見る骨盤矯正

● 骨盤矯正とは? 骨盤矯正なら後藤整骨院

「骨盤矯正」って出産後の女性にしか関係がないと思っていませんか? 実のところ、骨盤のゆがみは肩こりや腰痛に直結しており、骨盤矯正するとそのような悩みも消え去り、体調もとてもよくなります。 この動画では、骨盤矯正の基本知識をお知らせします。

骨盤矯正とは、呼吸を意識しながら骨盤や股関節周りの筋肉をほぐしたり、ストレッチでのばしたりして、骨格のずれや骨盤の歪みを正しい位置へ戻していく施術方法です。

骨盤はボディ全体を支える土台です。 脊椎(背骨と首)、股関節(下半身)、肩甲骨(肩)と繋がっています。繋がっていると言うことは、骨盤の状態がそのまま、背骨と首、下半身、肩にも影響を及ぼします。「骨盤の歪み」からくる影響は様々です。

腰痛、肩こり、体形の崩れ、下半身太り、O脚・X脚、便秘、むくみや冷え性、生理不順、重い生理痛などなど、症状にお心当たりのある方は今すぐ当院にお電話ください。当院では、施術と運動の両方を組み合わせることで「骨盤歪み知らずの元気な体」を作っていきます。

当院のスタッフは、福岡ソフトバンクホークス球団や一流のプロ野球選手個人と契約するなど高い技術を評価いただいているので安心です。

● 産後の骨盤矯正編

産後の骨盤矯正は通常時に行う一般的な骨盤矯正とはかなり違います。

一般的な骨盤矯正は、日常生活から起因する上下・左右に歪んだ骨盤のずれを戻したり、負担のかかった筋肉の緊張をほぐしてあげて、骨盤があるべき本来の位置に戻すことが目的です。

これとは異なり、産後の骨盤矯正は、妊娠や出産に伴う骨盤の開きや腹筋の広がりなどを正常化することが目的です。この動画では、産後の骨盤矯正について説明します。

陣痛が始まると、骨盤だけでなく全身の靭帯が弛緩してきて、産道は赤ちゃんが通りやすい状態に変化します。その後の出産の時、赤ちゃんは4回旋しながら頭から出てくるため、お母さんの骨盤に掛かる負担はとても大きなものとなります。赤ちゃんの頭は、狭い産道を通って出てくるためにその圧力で変形するほどですが、お母さんの骨盤も同じように大きな圧力を受けています。

本来は逆三角形の骨盤が四角形になり、赤ちゃんが回転しながら左右の骨盤に圧力をかけるので、骨盤のずれが生じるのです。また、腹筋も左右に大きく広がってしまって、うまく使うことができなくなります。

そうして広がった骨盤は出産後に一気に閉じますが、1ヶ月~1ヶ月半ほどは骨盤の骨とこれをつなぐ筋がとても弱い状態になっています。この時期のこの状態での良くない姿勢は、大きな歪みをつくってしまう原因になります。そして、これを歪んだままにしてしまうと、将来さまざまな悪い症状が出たり、次の出産で良くない症状が出ることがあります。こうした理由で、産後は早めの骨盤ケアがとても大切なのです。

骨盤体操や骨盤ダイエットなど様々な方法で産後の体型を戻そうと頑張られる方が多いのですが、体重は減ったにしても、肝心な骨盤が開いたままの状態では体型までは元に戻りません。そして、骨格も太りやすいものになってしまいます。

初産の時は痛みもそれほど無く、体重もすぐに戻ったのに、二人目のでは体重も戻らず痛みも出たという方が多いのですが、その大きな理由は、最初の出産で骨盤が歪み、そのまま放置していたことです。
二人目三人目と産んでいくさらに骨盤が開いてしまい、ひどい方は子宮脱などの臓器脱になる場合さえあります。自分で骨盤ベルトなどを巻いてもなかなか効果を出すことは難しいと思いますので、スタッフ全員が国家資格をもつ当院できちんと改善されることをおすすめします。

● 通常の骨盤矯正編

骨盤矯正には、上記で解説した「産後の骨盤矯正」と、それ以外の「通常の骨盤矯正」があります。両者は大いに意義が異なります。この動画では通常の骨盤矯正についてご説明します。

「通常の骨盤矯正」は、日常生活の中の様々な原因によって歪んでしまった骨盤のずれを本来骨盤があるべき位置に戻すことが目的です。骨盤が歪むと骨格全体のバランスが崩れ、様々な病気にかかりやすくなります。

まずは、骨盤には内臓の受け皿としての役割があります。骨盤に歪みがあると、骨盤の前面にあるインナーマッスル(骨盤底筋郡)を強く保てず、内臓全体が下がってきやすくなります。内蔵は本来の位置にあると活発に働きますが、下がった状態(内臓下垂)になると機能が低下します。

骨盤に歪みがあると、胃から下がり始めます。胃が冷たくなると腸も冷たくなり、そうして内臓全体も冷えてしまいます。
特に下腹部に位置する膀胱、子宮、卵巣などは、その他の臓器に押しつぶされるように冷たくなります。すると体温も下がり、内臓に近いウエスト周りは脂肪の格好の住かとなるため、太りやすくなります。

さらに内臓下垂により、自律神経の交感神経が過剰優位となるため、内蔵機能を高める役割の副交感神経は動きがにぶり、消化機能も低下してきます。消化機能が低下すると、代謝が悪くなり、これまた太りやすくなります。また、骨盤底筋郡が弱くなると、尿漏れや、性器脱、膀胱痛などの症状も出てきます。

さて、それではなぜ骨盤の歪みが生まれるのでしょうか。 これは、外傷性のものを除くとほとんどが日常生活からきており、自覚しないまま歪みを招いていることが多いです。

例えば、カバンを持つときや片手で物を運ぶときに、いつも同じ方の手を使っていると、重さが一方にかかり過ぎ、長い時間をかけて骨盤が自然に歪んでいきます。特に集中的に体の一部を強く使うスポーツ選手などは、骨盤が歪みやすくなります。

この他にも、クセのある歩き方をしたり、仕事などで長時間イスに座ったり、座ったときに足を組むクセがあったり、無意識に無理な姿勢でいたりすると骨盤が歪んできます。体重の増加や女性のハイヒールなども骨盤の歪みの原因となります。

何気ない動作でも、長期間同じように繰り返していると骨盤はゆっくりと歪んできて、腰痛や足のむくみ、膝痛など様々な症状となって現れてきます。また、老化でも骨盤の歪みが起こります。

いつも正しい姿勢を意識して保つことが、骨盤の負担を軽減することになります。チェックする方法としては、まず鏡の前に立ってみて点検します。両肩の位置が同じかどうか、ウエストのくびれが左右対称か、ネックレスをつけてみて左右どちらかに寄っていないかなど確認してみましょう。

このほか、靴の減り方が左右同じかどうかを見る、左右の足の長さが同じかどうか測って調べる、仰向けになって手を使わず腹筋だけで起き上がれるかどうかを確認するなどしてみましょう。

このような自己点検で、すこしでも気になることがあれば、お気軽に当院にお越し下さい。当院は、国家資格はもちろんのこと、一流プロ野球選手や球団とも専属契約を持つ院長やスタッフが骨盤矯正の施術を行いますので、安心してお試しください。

● 症状が違う?骨盤の「歪み」の種類

「骨盤の歪み」からくる身体の不調は、病院に行っていくら検査してもその原因が分からないことが多く、多くは症状が長引いたままとなります。
「骨盤の歪み」の多くの原因は、実は日々の習慣や癖によるもので、ほとんどの人が無意のうちに「骨盤の歪み」を長期間かけて作り出しています。
「歪み」といっても実はいろいろと種類があります。この動画ではこの点についてご説明します。